たかはし眼科

愛知県日進市蟹甲町池下279-2
Tel:0561-73-0055

愛知県日進市にあります「たかはし眼科」より眼の病気についてご説明します。

中心性漿液性網脈絡膜症

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中心性漿液性網脈絡膜症
(ちゅうしんせいしょうえきせいもうみゃくらくまくしょう)

網膜の中心にある物を見るのに一番大切な黄斑部というところに水(血液中の漿液成分)がたまり、軽い網膜剥離をおこす病気です。

原因

30〜40代の男性に多く、過労やストレスが原因と言われています。

症状

軽い視力低下、物がゆがんでみえる(変視症)、ものが小さく見える(小視症)など、見え方に変化が起こります。
また、白い壁を見ると薄黄色や灰色の円形のものが見えることもあります。

治療

主に循環改善剤などの内服薬で治療します。
必要があれば蛍光造影検査(造影剤を使って水がどこから漏れているかを断定する検査)を行ったり、レーザーで治療することもあります。

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