たかはし眼科

愛知県日進市蟹甲町池下279-2
Tel:0561-73-0055

愛知県日進市にあります「たかはし眼科」より眼の病気についてご説明します。

眼精疲労

>Home >眼の病気について >眼精疲労

眼精疲労(がんせいひろう)

目を休めても目の疲れがとれず、目が重い、頭痛、複視(物が2つにみえる)吐き気、嘔吐などを伴います。

原因

調節性眼精疲労

調節の異常や老眼の初期に無理に近くを見ようとして起こる眼精疲労。適切なめがねの装用で解決します。

筋性眼精疲労

目の位置に異常がある場合、両目で見ようと正常な人より余計に眼筋に力を入れる必要があるため、疲れやすくなります。プリズムめがね(像をまげる効果のあるめがね)をかけると楽になることがあります。

症候性眼精疲労

結膜炎や角膜炎、緑内障に目の疲れを伴うことがあります。

不等像性眼精疲労

左右の屈折(近視、遠視)に差があり、網膜に映る像の大きさが大きく違うと頭の中で両眼の像を無理に1つにしようとして疲労がおこります。

神経性眼精疲労

原因が特定されないのに生じる眼精疲労。不安神経症や神経衰弱、ヒステリー、うつ病などに伴って疲労がおこります。

VDT症候群

パソコンなどを過度に使用することで目の疲れとともに肩こり、目の乾きなどを引き起こします。
ディスプレイの位置や姿勢、エアコンの風向き、湿度を改善させたり、乾き目の目薬で改善することもあります。

眼の症状と病名一覧に戻る

このページの先頭へ